財源・将来像を示した 社会保障制度の抜本的見直しを!
財源・将来像を示した 社会保障制度の抜本的見直しを!
新しい年を迎え、政権交代から1年4ヶ月が経過しました。
国会論議は、雇用状況の悪化、生活保護世帯も年々増加し、
過去最多の140万世帯(前年比14万世帯)という暮らしが悪
化している中ですが国民生活を考えた議論には程遠く党利
党略に終始した議論になっています。
政府の政策も、マニュフェストにこだわった子供手当
や法人税減税などに対する財源探しが中心になっています。
現在、新しい高齢者医療制度、介護保険制度の見直し、
障害者自立支援法にかわる総合福祉法など社会保障関連
の制度づくりが検討され、将来を見据えた社会保障制度の
確立が求められています。
私は、消費税も含めた財源も含め、制度の将来像をしっ
かり示し、国民的論議の上に進めるべきと考えます。
介護保険の充実と、待機児”0”の江東区実現に全力!
現在の儀日しい雇用、経済状況の中で、区民の暮らしをどう
守っていくべきか、区政に求められる課題は山積しています。
高齢者、介護の関連では、住み慣れた地域で安心して暮らし
続けるために、施設整備や在宅介護の充実も必要です。特に
一人暮らし、高齢者のみ世帯の急増、認知症高齢者の増に対応
した見守り体制の充実、介護支援、介護職員の処遇改善が急がれます。
又、保育待機児対策について、江東区では保育料(認可・認証)
整備について、今年度だけでも9園整備するなど取り組んでいます
が、待機児数の改善が見られない状況です。
今後、平成26年度待機児”0”に向けた計画で取り組んでいますが、
年度ごとに検証し、計画の見直しについて、議会の中で全力で
取り組みます。
