介護・医療・福祉の連携で安心して暮らせる江東区
厳しい財政状況の中、現金給付より介護・子育ての基盤整備こそ優先を
政権交代から1年、雇用をはじめ、厳しさを増す暮らし、将来の不安。
今後さらに、少子高齢化の進展と厳しい経済状況の中にあって、
社会保障関係費の増加は避けがたい状況にあります。
保育サービスの需要が急激に高まり、待機児童解消、保護者の就労支援
のための施設整備が緊急の課題です。又、高齢者人口の増加とともに、
1人暮らし高齢者、高齢者のみの世帯の増加、さらに認知症高齢者の増加
など、介護施設の設備と同時に、在宅支援の充実では、見守りサービスな
ど新たなサービスが求められています。
菅首相がいう、1に雇用、2に雇用、と言うのであれば、厳しい財政状況
の中、借金をして現金給付をするのではなく、介護・子育ての基盤整備
や、そこで働く職員の待遇改善、人材確保こそ、将来を見据えて急ぐべきです。
限られた財源をどう活かすか、民意に基づいて優先順位の確立が求められています。
