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平和はすべての基本! 忘れてはならない東京大空襲

 3月10日の東京大空襲も、今年で66回目を迎えました。

 米軍のB29が、東京の人口密集地域である、下町東部地域を狙った 無差別爆撃で、一夜にして、死者推定10万人以上、負傷者約40万人 被災者100万人以上と言われています。以降も空襲は、全国各地で 続き、さらに多くの死者、被災者がでました。

 当日は、亀戸懲戒連合会主催の戦災供養会に出席後、郵政退協主催 による、東京平和集会「忘れてはならない、東京大空襲」に参加。 300名以上の退協の会員、現役も含め、多数の参加者に驚き(感激) と同時に、平和を守るための具体的な取り組みの重要性を再認識。

 戦後世代が8割を超える今日、東京大空襲をはじめ、沖縄における 地上戦や原爆などの歴史、中国をはじめアジア各国への侵略と、 日本軍が行った多くの残虐行為についても忘れてはならないと思い ます。

 戦争のない、平和な日本を次世代に引き継いでいくためにも。過去の 戦争の歴史を正しく構成に伝えるとともに、戦争の悲惨さ、平和の尊さ を語り継いで行くことがますます重要になっています