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子宮頸がん予防ワクチン助成事業(補正)

子宮頸がんは、毎年全国で1万500人。とりわけ20〜30代の若い女性が発症し、 3500人が亡くなっています。 助かっても、子宮摘出等心身ともに負担がかかります。 予防ワクチンはありますが、高額のため普及がすすんでいない現状です。
(平成21年10月16日薬事承認)
国も、来年度予算に向けた概算要求で1500億を要求します。 先進国では大半が全額補助しています。ワクチン接種と検診で9割以上防ぐことができます。 又、将来的には医療費の削減にもつながります。

        
対象者 平成22年度 中学1〜3年生女子
平成23年度 中学1年生女子
実施期間平成22年11月〜
実施方法対象者に個別通知「案内」「接種用助成券」「証明書」送付
実施希望(医療機関にお予約を行い、原則として保護者同伴
3回接種(半年1回)
初回→1ヶ月後、2回目→5ヶ月後、3回目
接種費用16,000円×3回  全額公費による助成

他区の状況: 渋谷区、江戸川区、杉並区、中央区で助成

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